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今月の特集

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大阪府立弥生文化博物館・朝日新聞社 主催

第1回 大阪・滋賀 博物館連携企画「弥生建物を探る」

平成21年度春季特別展 「弥生建築ー卑弥呼のすまい4/25(土)~6/7(日)

というのが、大阪府和泉市にある大阪府立弥生文化博物館というところで開催されます。

先日案内状が届きまして、なかなか面白そうなのでご紹介したいと思います。

 約2000年前の弥生時代には、どのような建物があったのでしょう。

  遺跡を調査すると、堀立柱建築や竪穴式住居など、建物のあとはみつかりますが、その上にあったはずの建物を思い描く事はできません。

  そのため、鏡や大刀の飾り、土器や土製品に表現された建物から、弥生時代の建物の姿や卑弥呼のすまいを想い、考えてきました。

  ところが近年、鳥取県青谷上寺地遺跡で弥生時代の建築部材がまとまってみつかり、建物の姿をより具体的に考えることができるようになりました。

  こうして青谷上寺地遺跡で出土した建築材をもとに、掘立柱建物や竪穴住居の跡がまとまってみつかった鳥取県妻木晩田遺跡(西伯郡大山町)では建物が復元されています。

   今回は、弥生人が建物を表現した土器や青銅器などの資料とともに、鳥取県青谷上寺地遺跡をはじめとする弥生時代の遺跡からみつかった、柱、壁、床、扉、屋根、はしごなどを展示します。また、木の加工に用いた工具や木組みについても紹介します。

  木と関わり、木を活かし、木造建築の匠であった弥生人に

                                 思いをはせていただけたら幸いです。
                                                    (大阪府立弥生文化博物館HPより)

   講演会やセミナーも予定されていますので、興味のある方は一度、足を運んでみてはいかがですか?

詳しくは大阪府立弥生文化博物館HPをごらんください。

 恵風技工は弥生建築の講演会、セミナーに参加の予定です。

その様子はSENNAN STYLEにてお知らせします!

 

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